遮熱について|遮熱・リフォーム・結露対策なら木材に拘った鎌倉市の有限会社アーキハンズ

Contact お問い合わせ
有限会社アーキハンズ

出会いを大切に手作りの暖かさをお届けしています。遮熱・リフォームなら有限会社アーキハンズ

遮熱について

トップヒートバリアー
宇宙産業から生まれた遮熱材と確かなプロセス

遮熱材は、超高温、超低温と過酷な温度環境である宇宙産業から生まれました。アルミ純度99%を使用した皮膜は、輻射熱を98%反射する性能を有しています。又、厚さわずか0.1mmという超薄型を実現。その性能も世界一と評価されております。更に、様々の使用条件に合わせ新規素材の開発を進めています。

遮熱材の性能

遮熱精嚢の基本は反射率

遮熱材

遮熱材は輻射熱を反射させる性能が高い素材ですから、反射率の高さは重要なファクターです。 但し、実際には建物の壁や天井等空間の中で使用するので、性能としては下記の熱貫流抵抗値で見るべきです。
遮熱材は元々宇宙産業で開発されました。温度差の厳しい宇宙では、現在使われているような 断熱材ではとても対応する事ができません。 そこで考えられたのが金属です。特にアルミニウムは価格も安く、反射率も96~98パーセントと 高く高性能な反射素材と言えます。私共が使用していますトップヒートバリアーは、高純度の アルミニウム素材を使用した遮熱材です。 反射率が98パーセントとは、98パーセントの輻射熱を跳ね返し残り2パーセントが吸収又は 透過すると言う事です。ちなみに、建物に使用されているレンガ、コンクリート、ガラス、木材等の 建材は反射率が15パーセント以下ですから、大半の熱を吸収してしまうことになります。

建物断熱性能評価は、熱貫流抵抗値!!

素材 反射率
レンガ 5~7%
アスファルト 10~15%
コンクリート 6~15%
窓ガラス 5~10%
8~10%
白金 93%
真鍮 93%
95%
アルミニウム(トップヒートバリアー) 96~98%

遮熱材を建物に使用する場合は、外壁材と内壁材或いは屋根材と天井材等の間等二つの 壁面間に入れて使われます。しかし、このような空間には輻射熱だけではなく、伝導熱或いは 対流熱も存在します。例えば、建物壁面内の熱移動では、輻射熱が最も多く65~80%ですが 伝導熱も5~7%、対流熱も15~28%となります。従って、これら2面間の断熱性を評価するには、 如何に熱が移動しないかと言う数値、所謂熱貫流抵抗値で判断するのがより正しい性能判断と 言えます。トップヒートバリアーのJISに基づく試験結果は以下です。

熱貫流抵抗 R=5.333 M2・K/W (トップヒートバリアーTHB-M t=0.2)

遮熱材の耐久性
遮熱材の耐久性

トップヒートバリアーは、
あらゆる問題を解決した商品です!

遮熱材は半永久の耐久性を持っていると言われますが、実際五十年以上全く問題なく使用されて いる現場を海外ではたくさん見ています。また、屋外に放置し10年以上暴露試験をしていますが、 全く問題ありません。 しかし、遮熱材の素材の殆どはアルミニウム製等金属です。従って、使い方を誤ったり或いは 適正な処理を施していないものを使用すると、性能低下は勿論耐久性にも大きく影響します。 以下に注意すべき事例を記述します。トップヒートバリアーは、永年の調査研究の上から生まれた 30種類以上の商品があります。従って、適正な場所に最適な素材を使用する事が出来ます。 また、全国のTHB遮熱加盟店には、充分な教育をしておりますので安心して御依頼下さい。

①電食

プチプチの表面にアルミホイルが溶着している遮熱材、屋根材と接触使用でアルミ箔が全く無くなっています。

②アルカリ腐食

コンクリートに接触とかアルカリ性の雰囲気で使用の場合。

③スキマ腐食

白色や黒色の模様が出来、腐食が進行。

スキマ腐食

④高温高湿による腐食

高温高湿の特殊な条件で発生。

⑤素材の成分等による問題

ちょっと擦るとアルミホイルが剥離したり、手が黒く汚れるような製品もあります。 これらは、素材の成分や加工の問題でしょうが、既に腐食が進んでいる可能性があります。

Page top
Copyright © 2016 遮熱・リフォーム・結露対策なら木材に拘った鎌倉市の有限会社アーキハンズ All Rights Reserved.